第18回 研修会のご案内


坊さんの仕事は死後の葬儀・法要などの儀式だけだろうか。
病人・老人・死を待つだけの人に対しどのような態度が示せるでしょうか?
又愛する者を亡くした人に対し積極的に悲しみを癒すことを考え実行していく。
など死辺にいる人々に対し僧侶としてどのように関わっていけるのでしょうか?
又、求められているのでしょうか。
今後の僧侶として生きる新しい指針を示していただけるのではないでしょうか。
共に研修してみませんか、ご案内いたします。



日  時  9 月 6 日(木)午後6時より

会  場  ナデイアパーク・デザインセンタービル
       6F セミナ−ル−ム 1
       名古屋市中区栄三丁目18−1
          電話:052-265-2001

講  師 名古屋市立大学名誉教授(医学部・看護学部教授歴任)
       愛知健康増進財団健康管理センタ-勤務
       「生と死を考える会」主催

       水野 金一郎 先生

演  題 『 遺族の悲しみを癒す 』

会  費  3,000円也

問い合わせ先 〒460-0008 中区栄三丁目25番18号
               白林寺
           TEL 052‐241‐5200 ・ FAX 052‐241‐5207

主  催  禅文化研究会

協  賛  愛知西教区

  PS. 懇親会を研修会終了後、希望者にて開きます。
      両会それぞれの出欠を9月3日必着にてご連絡下さい。


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