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ラダック 研修会のご案内

下記の通り研修会を開催します。生臭い、政治色のあるものではありません。
お誘いの上ご参加下さいますようご案内いたします。

ラダックとは? 「インドのなかのチベット」と呼ばれる、ラダック。思わず「ここはインド?」と聞きたくなるほど、一般的にイメージされるインドとは違う光景が広がっています。ここには灼熱の太陽や混沌とした街並みはありません。

ジャンムー・カシミール州に属するラダック地方へはデリーから飛行機で北へ1時間ほど。
ヒマラヤ山脈やカラコルム山脈に挟まれた山奥にあります。標高が3,000m以上もある厳しい風土のこの地には、チベット仏教を厚く信仰する素朴な人々がおだやかに暮らしています。

山と山の間に村が広がっている周辺には小さな村が点在し、たいていの村にはゴンパと呼ばれるチベット仏教の僧院があります。ゴンパにある美しい曼陀羅の壁画はこの地方の見所のひとつ。
また、敬虔な僧の姿には、思わず背筋がシャンとのびる思いがします。そして荒涼とした大地と美しい山々の雄大な景色は、ため息モノ。

ラダックはまだ日本人にはあまり知られていない場所ですが、欧米人には人気があり、年輩の方も多く訪れています。5月〜10月のシーズン中は、レーへのフライト予約が取りにくくなるほど。
今回の旅の途中で、1年近く北インドを周っているというフランス人男性に会いましたが、「いろいろな場所に行ったけれど、ラダックが一番のお気に入り」と話していました。

ラダックの紹介と チベット仏教の僧 パルダン師 のお話を伺います。

演 題:ラダック(北インド地方)・チベット仏教を語る
日 時:平成21年 4月28日(水)午後5時より
会 場:白林寺本堂
       名古屋市中区栄三丁目25−18
       電話番号 : 052-241-5200
会 費:2,000円
企画・主催:禅文化研究会
     :NGO ジュレー・ラダック
申込先:禅文化研究会 企画室

講習会終了後、懇親会を予定。
(希望者のみ、別会費。 詳細は未定。)