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「他宗派から学ぶ」シリーズ 2

私たちは、(当たり前のことですが)普段の視点・観点はどうしても臨済宗的なものの見方をしてしまいます。
他の宗派の目線から見たら随分とものごとが変わって見えるのかもしれない・・・。
今回は、「浄土宗西山派」の和尚様を講師にお迎えします。
「浄土宗西山派」にも3派あり、その中でも西山禅林寺派の和尚様です。

初耳ですが、臨済宗の南禅寺は、室町時代、ときの権力者によって禅林寺寺域が半分に分断され、北の禅林寺は今まで通りの浄土宗、南の禅林寺は臨済宗になって、それぞれ北禅林寺、南禅林寺とよばれるようになった、と聞いています。それが、南禅寺だと。 と、西山禅林寺派に伝承とのこと。

今回は「浄土宗西山派」の和尚様方の参加も得て、相互理解を深め、現在に活きる宗教家としての在り方を確認し、明日の布教に結びつけていきたいと思います。

テーマ :コラボレーション(collaboration)
日時  :

平成16年9月3日(金・友引前)午後5時30分より
(午後8時30分まで部屋の利用が可)

会場  :ナディアパーク・デザインセンタービル
       6F デザイン工房(定員54名)
       名古屋市中区栄三丁目18−1
       電話番号 : 052-265-2001
講師  :

想念寺(浄土宗西山派・熱田区旗屋町)住職
渡辺 観立 師
浄土宗西山禅林寺派の宗会議員、愛知県支所長を経て、現在愛知県布教師会の会長。

会費  :3,000円
企画・主催:禅文化研究会

研修会終了後、懇親会(希望者のみ、別会費)を開きます。準備の都合上、懇親会参加希望者は8月末日までにお申し出下さい。

申し込み・ご意見ご質問は、info@zenbunka.com まで。

印刷用 PDFファイル 040903.pdf 74,800byte

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