『法式講習会 第五回』

   
 

封書が使われる事が随分と少なくなって来つつある昨今ではあるが、
僧侶として、基本的なことは押さえておきたい。

いただく拝請など、時候の挨拶がその季節に合っていないものがある。
拝表と三つ折りの使い分けはどうすればよい?
三つ折りの書式も、まちまちである。
封書宛名も、なかなかに失礼なものも有る・・・。

これら(江湖による違いもあろうが)普段から疑問に思っていることを
尋ねてみたく、企画いたしました。
多くの方のご参加をお待ちいたしております。


                 

テーマ : 「書式について」
日時 : 平成15年6月27日 午後2時から5時まで
場所 : ナデイアパーク・デザインセンタービル
      6F セミナ−ル−ム2     
    名古屋市中区栄三丁目18−1
      電話:052-265-2001
講師 : 雑華院(妙心寺塔頭)住職
会費 : 3,000円
企画・主催 : 禅文化研究会
協賛
: 愛知西教区・愛知西教区青年僧の会


「書式について」

1. 拜表、三つ折りの書き方。
   正しい使い分け
2. 斎会拝請の書き方。
   影嚮と随喜
3. 訃音状の書き方。
4. 封書の宛名。
   尼僧への場合、「尼」はいるのか?
   閑栖・副住への場合
   脇付(知客高位禅師の場合)
5. 書簡の書き方。
   説教依頼・礼状 等
6. 役配・差定の書き方。
7. 塔婆の書き方。
   施餓鬼会の際の「餓鬼」は差別か?
   法事の際の書式は?


等々をご教授いただく予定でいます。

これら以外にもご質問等ございましたら、是非共お知らせくださいませ。
予め講師さんへ伝えておきたいと思います。

 

Ps. 講習会終了後、懇親会を予定しております。
  (希望者のみ。 別会費、会場 未定)
  参加をされる方は、お早めにご連絡をください。

印刷用PDFファイル 030627.pdf 10,196byte

 


ご意見ご質問は、info@zenbunka.com まで。

 

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